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■■資生堂■■


株式会社 資生堂(しせいどう、英称:Shiseido Co., Ltd. )は、東京都中央区銀座七丁目5番5号に本社を置く、化粧品の製造や販売を中心とする日本の企業である。 国内第1位の化粧品メーカーであり、世界では第5位である。登記上の本店は東京都中央区銀座七丁目の資生堂銀座ビルだが、実質的な本社機能は東京都港区東新橋一丁目の汐留タワー(日本テレビ向かい側)内に移管している。 商号の由来は、中国の古典『易経』の一節「至哉坤元 萬物資生」。「資生」は中国清代の文献に良く見られ、日本語で「経済」と翻訳された時期があった。 シンボルマークは「花椿」と呼ばれ、資生堂に関連する活動にも「椿」の名称がよく用いられる。このシンボルは1987年に広告での使用を中止し、1989年以降は製品からもはずすなど対外的な使用を取りやめていたが、2004年に復活している。


2005年にスタートした新ブランド戦略の成功により、資生堂は大躍進を遂げた。 コスメ 口コミ 低金利キャッシング fx チャート オールドドメイン販売 発売直後にシャンプー市場でトップシェアを獲得した「ツバキ」、激戦区のメーキャップ市場を席巻した「マキアージュ」をはじめ、 各商品カテゴリーにおける一等賞ブランドを多数輩出したメガブランド戦略。そして、多くの有名百貨店で売り上げ一位をキープする最高級化粧品 「クレ・ド・ポー ボーテ」に代表される重点ブランド戦略。新ブランド戦略の成功要因は、いったい何なのか?経営陣とブランドマネージャーたちへの取材を通じてわかった 「企業ブランドの高め方」と「太く・強いブランドの作り方」。


「銀座と資生堂」「お客さまと資生堂」の観点からのコミュニケートを目的とした情報発信施設。 資生堂が東京・銀座の本社ビル1〜2階に4月8日オープンした「HOUSE OF SHISEIDO」は、同社の企業文化資産や風俗やファッションなど幅広いジャンルの視点から企画展示を行なうことで、 "銀座を訪れるすべての世代の人が気軽に立ち寄り、楽しんでもらえる施設"を目指す文化発信施設である。 館内は、年間7〜8回開催する「企画展示」スペース(1〜2階)と、資生堂の創業以来の商品・宣伝制作物などの企業文化資産や化粧、 銀座に関する資料などを検索・閲覧できる「アーカイブ(記録保管所)」スペース(2階)の2つのゾーンで構成。企画展示は、東洋と西洋の融合を基本に、 創業以来築き上げてきた資生堂の"美意識"を礎として、「資生堂の『美』と『知』の結晶である企業文化資産を展示した企画展」 「資生堂が文化支援活動を通じて収蔵している美術品を素材にした企画展」「銀座をテーマに資生堂の企業文化資産を展示する企画展」の3つを柱に展開する予定。 システム開発